しまるこブログに愛を捧ぐ

 

 

 

しまるこブログに出会ったのは、noteに寄せられたあるコメントがきっかけだった。

 

 

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URLをクリックすると、そこには私の描いたエッセイ漫画についての感想の記事があった。ざっと3,000文字くらいの長い記事である。黒い文字列をスクロールして、下へ下へ…。正直、「これはなんなんだろう?」と思った。

 

 

Fukiさんの漫画「雨やどりをしよう。」がとても素晴らしい

 

その頃の私はweb上で長い文章を読むということに慣れていなく、添付された記事の全部を読むことができなかった。「私の漫画を、褒めてくれている…?批判してるようではなさそうだ、よかったぁ」と嬉しくて、ちょっと読んですぐに安心してブラウザを閉じてしまった。

 

 

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なんてすっとぼけたコメントを返したきり、記事のことはなぜかしばらく忘れていた。

 

 

 

数日たち、ふと頭の中によぎる。「そういえば、あの記事は一体なんだったんだろう?あの人は何者なんだろう?」「…夢?夢だったかな?」と本気で思った(笑)noteのコメント欄に戻りURLを押し、その人のブログに再度行ってみた。

 

 

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「しまるこブログ」。

 

ほどなくして私はこのブログに夢中になることとなる。

 

 

 

彼の名前はしまるこさん。彼はどうやら「恋愛」とか「精神」とか「食事」について研究し、その体験談を書いている人のようだった。しかも上級めのミニマリスト。食事は1日に1食、玄米を摂取するだけというストイックぶりで、精神修行に励んでいる方のようだった。

 

彼は、修行の一環として文章を書いていると言っている。「自分の心を見つめる修行」だと。しかし実際、記事の大半はこうである。

 

 

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…えっと!

あのぅ、、心を見つめすぎて一周回ってすごい下品になってませんか?とツッコまざるを得ない(笑)

 

 

 

これらを読んでみると、まあだいたいは女性の悪口を言っているように見える。

 

 

基本的に女というのは狭量で、ディズニー映画を見るだけで幸せでお腹いっぱいになる。
美しく華やかなものだけを取り入れて、その空間代に多額のお金をかけて生きている。
綺麗な場所で綺麗な服を着て綺麗な食べ物を食べることに最上を置いている。
それは派手な女も地味な女も、賢い女も、ババアも全員そうだ。

 

「何が何でも自分からは話しかけない」と固く心に誓っているのに笑ってしまう。

本人は勇気がないと言っているが、勇気がないのではないのだ。ただガキのように拗ねているだけだ。イケメン全員に無視されたとき、ブサイクが自分の前に現われて口説いてくれたら、すぐに結婚してしまうのが女だ。好きでもないブサイクと結婚できてしまうのが女だ。

 

25まではまだいい。 26と聞くと、長年に渡って脱糞を繰り返した結果、腸管内や肛門の奥にウンコがへばり付いていて、柄付きタワシで擦っても茶色が落ちなさそうなイメージがある。26以上の女と会うと、いつもそんなイメージを抱いています。

 

 

うん、ひどい。

 

 

さて、これを読んでいる女性の方々はどんな気持ちでいるだろうか?そこんところについて彼の弁明はこうである。

 

 

どうして女の悪口を言うの?

基本的に俺は自分を鏡のような存在だと思っている。このブログでは目の前の女性を正確に描写しているに過ぎない。恨みもないし悪意もない。もし悪口を言っているように見えるなら、それは俺が彼女達の悪口を書いているわけではなく、彼女達が俺に悪口を書かせている。

 

 

ふむ。

 

 

 

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ブログの意図は置いといて…しかし読んでみればすぐ分かる、彼は文章が圧倒的に上手い。面白い。否応なしに引き込まれてしまう…。

 

いろんな記事を見ていくと、とにかく彼の思考の幅がすごいことが分かる。こちらで出会い系の女の悪口を書いていると思ったら、あちらでは悟りを開くための心的段階のことを言っている。断食によって心が研ぎ澄まされていく様子を綴っていると思ったら、一方ではこんな動画をあげている。

 

 

 

 

 

たとえば私のお気に入りの記事の一つがこれ。

 

ルフィはなぜナミとセックスしないのか考える

 

うーん…まさに狂気、狂気である。1万文字近く。ルフィの性生活のことをずーっと言っている。もちろん全部妄想だ。これは面白いとか面白くないの範疇を超えている。最後まで読める人は日本においてもごく限られた人数なんじゃないかなぁ。ルフィのちんこがどうだとか、月曜日以外はずっと夢想してるとか、どこでオナニーをするとかいうことをずーーーーーっと言っている。

 

 

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この記事についたコメントまで含めて一つの作品であるww

 

 

 

 

 

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彼はものすごい数の記事を書いているが、ご覧の通り一部の(大半の…?)記事の内容が内容なので、ブログのアフィリエイト審査に落ちてしまった。つまり彼は、1円にもならないのに、女について、愛について、悟りについて、600記事も700記事も書いているのだ。

 

…なんのために?だれのために?

 

 

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「必ずしも結婚を目的としない出会いの記事があるため」として、ブログ審査に落ちたことについて。

 

あるわけねーだろバーカ(笑) ねーよ、だってセックスしたくてやってんだもん! みんなそーだよ? なんでそれで登録削除されなきゃなんないの? てめぇに関係ねーだろ! あーそうだよ! セックスしてーから出会い系やってんだよ! わりーかよ! お前どうなんだよ! お前はちげーのかよ! 童貞か!? あーー!? もしもアフィリエイトのスタッフさんは、みんな童貞なんですかーーーー!?

審査とか削除とかくだらねぇ仕事しやがって、俺はてめぇと違って、くだらない規則振り回して才能潰して回ったりしてねぇんだよ、こっちは忙しいんだよ! いつも真正面から自分の才能と戦ってんだよ! この俺こそが世界最強だと知らしめるために血肉を削って精神を研ぎ澄まして、修行の毎日なんだよ! 断食して瞑想して難しい本を読んで、たまに納豆パスタ食って、深夜にバット振って職質されて、忙しいんだよ! それに比べて、てめぇは空調完備されたデスクでクリック一つで嫌がらせしてるだけだろーが! 邪魔すんじゃねぇクソが……。

 

 

……。

 

わたしはこういうとき、今までの人生で出会ったことのない感情と出会う。

 

 

 

 

ただ鏡を磨くのである。人間は喋りすぎると性格が悪くなっていくから、会話中に善性を取り戻したいと思ったら、黙るしかない。ただ相手と同一化する。相手の中にある一番奥にある一点。定点。光球。霊魂だけを見据えて、そこにとどまり続ける。

 

 

彼は「一点」のことをよく話す。姿勢も精神も、会話も文章も、「一点」さえ見つけ、そこを発光させればいいということを悟って、彼はどうやらいつもその一点を探しているようだった。身体で、精神で。彼が文章を書いたり動画を撮ったりするのは、その一点に出会うためだ。そして私たちはふとしたときに彼の「一点」を確かに見る。

 

 

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真理を知りたい、悟りを開きたい、と言う人はいるけど、「本気で」それをやっている人を私は初めて見たからびっくりした。彼はアパートのワンルームでひとり、自分の心を見つめている。夜の公園でバットを振っている。心を剥き出しにして、私たちに見せてくれている。

 

 

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彼を変わった人だと思うだろうか?でも私は、散歩しているとき、自転車に乗っているとき、どうしてもあのブログのことをふと思い出してしまうのだ。

 

 

しまるこさんはよくドトールの店員さんの観察記を書く。店内を眺めているだけで一万字も二万字も書けてしまうから驚きだ。以下はドトールの店長(男性)について。

 

男は会社で働くと、かっこ悪い姿を晒し続けることになる。でかい背丈や隆起した力こぶ、それはいったいどこで使われるのか? マンモスは! マンモスはどこだ! マンモスをよこせ!

ドトールの男従業員たちも、女に為す術なくやられている。みんな去勢された犬の様に大人しい。無駄にでかい背丈でコーヒーを入れている後ろ姿が悲しい。そのくせ昼休みにミラノサンドと和風かにグラタンを食べていると、私より働いてないくせに、たくさん食べるんですねーという目で見られる。

「Aテーブルのラミネートの張り方間違ってますよ」「あれでトイレ掃除したんですか?」「ユニホームしわくちゃですよ」「チャック開いてます」「マスクをしてください」

ちんこが泣いている! 労働の束の間、男子トイレにいき、用を足すと、ちんこがもっとがんばりたいと泣いている! これは、おしっこではなく涙なのだ……!

なぜ女はマネージャーなどやりたがるのか

 

 

 

 

マンモス…?ちんこが泣いている…?

私の気持ちは遥かな場所に行く。

 

 

 

台所のシンクでおしっこをしているところを彼女に見られてしまい、別れ話を持ち出されたという話がある。その空気がふとやってくる。

 

みかこ「今流しでおしっこした?」

しまるこ「してないよ」

みかこ「嘘。見えてたもん」

しまるこ「……」

みかこ「いつも流しでおしっこしてるの?」

しまるこ「いつもじゃないよ」

みかこ「嘘! すごい慣れてる感じだった! いつもやってるよ絶対!」

しまるこ「やってないって」

みかこ「ごめん私無理かも」

しまるこ「無理って何が?」

みかこ「付き合っていくの」

しまるこ「(笑)」

しまるこ「まさか、すげーな。イメージの問題ってすげーな。一年半付き合って、これでおしまいか。あれほどフェラとかイマラチオしといて、流しにおしっこはダメなんだ? お前、俺の洗ってないちんこ舐めてたよな? お前、直接ちんこ菌しゃぶりついてるんだぜ? なんで親元はしゃぶるくせに、そこから飛び出た方は嫌がるんだか」

しまるこ「ラスボス倒しといてゴブリンには負けるのか」

みかこ「……」

台所の流しにおしっこしているところを彼女に見られて喧嘩した話

 

 

っっしょーもねwww

 

 

思い出し笑いで吹き出してしまうのは初めての経験だった。真っ昼間の公道だというのに、わたしはマスクの下で笑いが止まらなくなって困った。

 

 

 

 

 

台所でおしっこしている男を見るとキャアア!!って女は叫ぶけど、ちゃんとした手順でラブホでチンコを出したら、問題なくしゃぶる

 

すべて手順だね

 

おかしな話かもしれないけど、この一節を読んだとき私は、ああ、この人はものすごく「真っ当な人」なんだなと感じた。

 

 

 

長いこと彼のブログを読んできてようやく分かったことがある。彼の中にあるのは決して「狂気」ではない、むしろ彼はすごく「普通の人だ」ということ。なぜかって?普通じゃなかったら、こんな文章を書けるはずがないから。とても「普通」が分かるから、「普通」じゃないことを分かる。最初から狂っていたら世の中の何が狂っているかが分からない。だから私は彼をすごく真っ当な人だと思った。

 

このブログを勧めた友だちの多くが「サイテー」、「めちゃくちゃ下品」、「すごく偏っている」、といった。みんなぜんぜん分かっていないなぁ!(笑)このブログの魅力はその「あけすけさ」にある。だれが自分の心をここまで表現できるだろう?

 

下品に思えるのは、人がふだん蓋を被せているものと彼が真っ向から向き合っているからでしょ。みんな、色んなものを棚に上げて知らんぷりして生きている。世間の人は自分の狂いに全く目を向けないし気が付きもしないからむしろ狂っている。しまるこさんにはそれが見える。正義と悪、美と醜とか、この宇宙に真実はなく、二元的価値などない。だからしまるこブログには高尚さも下品さも同居できてしまう。

 

 

 

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まあ、、でもちょっと分かんなくなってきた。。

 

 

 

 

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日々、霊的精進に邁進している彼は、そこら辺の男性とは一線を画した存在のはずなのに、出会い系で出会った彼女をどうでもいいような男に奪われてしまったりする。

 

そんなに俺に魅力がないのか? こんなに色々考えたり頑張ってきたのにダメなのか? そしてこの努力がかえって悪い方向に向かっている気がする。精神主義をやめて、物質主義になって一緒に美味いものをたらふく食べて、高いマットレスを買って飛び込んで、一緒に欲望の海に溺れていく方がいいのか? 俺が1歩1歩進むほど女と離れていくような気がする。

一つ悔しいのは、負けたということだ。そこらの馬の骨に負けた。いつも霊的修行を通じて一段一段と真理の階段を上がっていると思っていたら、どこぞやのぽっと出の馬の骨に彼女を掻っ攫われてしまった。とんだマヌケ野郎である。どうせその男はピンク坊主の慎吾だかなんだか知らないが、俺の昇ってる階段の一段目にすら昇れず、ずっと地べたをハイハイしている赤ん坊に過ぎないだろうが、そんな男に取られてしまったのはとても悲しい。

 

 

ひとつ言っていいですか。こんな人、世界のどこに他にいるだろうか?

 

 

このブログを読む人は、しまるこさんにだんだん心惹かれる。やがて、心的階段を一つ一つ上がっていく彼の、その先に何が待っているんだろう?と思いを馳せる。私たちはそこには行けないし、彼は一人で登っていってしまうから、それがとても寂しく思う。

 

事実、しまるこブログに集う人たちはよくコメント欄で荒れてしまう(それも小説家とか画家とか、集まる人もただならぬ人たちばかりw 魔窟である)。みんなしまるこさんに嫉妬し、寂しくて、拗ねてしまう。「こっちを見て!しまるこさん!」「置いていかないで!一人で行かないで!」と言っているかのように。みんなしまるこさんのことが好きすぎておかしくなる。そしてしまるこさんを困らせる(笑)コメント欄で何か読者とのいざこざがあると、「僕の心の汚れがすべて外界に反映されています。」と彼は言うんだけど、ちがう。みんなしまるこさんのことが大好き、ただそれだけなんだ。

 

 

 

人と出会ってたくさん話してるように見えても、何も話してなんかいない。
ただ音を発しているだけだ。

誰もこの世に生きてなんていない。
生活なんてどこにもない。
決まった場所に行って
決まった作業をするだけだ。

 

帰りにサーティワンアイスクリームによって300円ぐらい払ってアイスを食べる。金とか財布とか取引とか店員とか並べられたアイスとか、全部がちゃんちゃらおかしい。

他に目を向ければ椅子や机や建物やコンクリートばかりだ。

 

恋とか。

そんなものはどこにもない。
いつだってただ社会があるだけだ。
俺たちは社会と付き合って社会と結婚している。
大人になればなるほど社会しかない。

 

腹が減ったら飯を食って、服が汚れたら洗濯して、

暇になったらテレビを見る人間が恋(笑)というものをしようとする。

それがちゃんちゃらおかしい。

全てのものを有るものとして、社会に洗脳されて生きている人間が愛とか恋とか言うのが

 

 

あの場所には、ふと、誰も拾ってくれない私の心が置かれていたりする。こういうものと出会うと、涙が出るくらいうれしい気持ちになる。

 

 

 

 

しまるこさんは、ドトールのパートのおばさんが部下に偉そうに指図しているのを見て、彼女がそうできているのは何でだろう?と考えた。彼はそれが、おばさんが「服を着ているからだ」と気付いた。全裸になったら同じ態度をできないはずなのに彼女はそれに気付いていない、とても変だな、と彼は思った。彼の目にはいつもそういうものが見えている。私が憧れるのは、彼のこういうレンズだ。

 

 

 

しまるこさんは一度、私に表現のなんたるかを教えてくれたことがある。「理念とか思想とか、そういうのはいらなくて、ただ思ったことをそのまま書けばいい」。彼がそう教えてくれたから、私はブログを続けられた。しまるこブログに出会ってなかったら私はとっくにブログを書いていないと断言できる。「もう言葉言葉うるせーー!!」とヤケになってブログごと消しているはずだ。

 

だから私は「しまるこブログが大好き」ってそれだけを彼に伝えたい。私は確かにあのブログに救われて、これは尊敬によく似た愛で、ここに深い思惑や駆け引きなどあるはずがない。しまるこブログを書いていてくれてありがとうございます。私はあのブログに出会えて本当に嬉しい。

 

 

みなさんもぜひ、GO。見たことのない世界へ▶︎しまるこブログ

 

 

 

 

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9件のコメント

素晴らしい記事でした。もしかしたら一番好きな記事かもしれません☺️

フキさんがしまるこさんをここまで思ってくれて素直に嬉しいです。嫉妬もちょっとあるけどね(;^ω^)
仰るとおり、お互い本気で絡み合うと面倒くさいけど、僕は今でもしまるこさんと小川さんが好きです。

大三郎さん、ありがとうございます^ ^ 壮大なファンレター書いちゃいました笑 私も大三郎さんとしまるこさんと小川さんのこと好きです。大三郎さんは素敵な小説家です。私は心をさらけ出すことを大三郎さんから教わっています。これからもよろしくお願いします。

ピエロに導かれた通路の記事を読んでみたんですが、明らかに明晰夢の体験だと思います
霊感の強い人は明晰夢にフォーカスするのか、霊視にフォーカスするのか別れていくと思います
明晰夢は宇宙、幽体離脱(俗にリダンツァ?)、タイムリープ(今の世界で死亡して、今現在存在している別の世界に自分の魂を移動させる)、未来視、ダイブ等多岐にわたります
因みに明晰夢を極めた人は一回の睡眠で数ヶ月程夢の中に滞在できるそうです
そうすると時間の概念とは錯覚なのかもしれませんね
すみませんコメント欄に書く内容と違いますが、気になって初コメント致しました

ベルさんはじめまして!そうなんですね。実は明晰夢って前から気になっていました。明晰夢って金縛りの延長だと勝手に思っていて(違いますか?笑)金縛りにあうたびに「これどうにかすればどうにかなるんじゃない?」と好奇心湧きますが、いつも怖くなってやめちゃいます。まあ私は霊感ゼロのシロウトなので変なことはしない方がいいと思います またいろいろ調べてみますね!

夢を視ている途中で夢だと自覚して夢をコントロールするのが、瞑想深度の浅い明晰夢
金縛りは瞑想深度の深い明晰夢です
金縛り(夢です)になったら、瞑想をすると体がフワフワする感覚になるので、寝返りをうってから、立ち上がることができたら、幽体離脱(夢です)成功です
金縛り→幽体離脱の流れです
空を飛んだり、超能力みたいな体験ができます
金縛りも幽体離脱も明晰夢です 瞑想の深度のレベルで変わります
さらに、幽体離脱してから瞑想を深くしていくと、視界が白黒からカラーになり、どんどん現実の世界と同じ夢になっていきます
食事をしたり、車の運転など、日常生活もできるようになります
明晰夢は慣れれば、起きている時でも瞑想をすれば、そのまま明晰夢に移行できる様になります
通常は夢→自覚→明晰夢ですが、現実(覚醒)→瞑想→明晰夢が、できる様になれます

こんにちは読者さん。
あ、アタシがですか?そんなの、愛とは何の関係もないように思いますけど。生米かぁ…笑 ブログ更新が遅れてましてすみません^_^; どうしても動画の方が楽で、ブログサボっちゃいますね。いかん。がんばって新しい記事書きます!

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