屠殺映像を観て泣いてしまった

 

 

 

いつもは見ないようにしてるんだけど、一生懸命、避けるんだけど…

今日、豚の屠殺映像を見てしまった。

 

 

こんなことが長く続くわけがない。

ただ、そう強く思った。

 

 

 

 

地球で、屠殺がなくなる日がいつか必ずくると、確信した。来ないはずがない。

私は別に神さまとか信じていないけど、もしいたのなら、彼はこれを許すはずがない。世の中に本当に神様がいるか、さもなくば、動物たちに心なんてなければいいと思う。そうしたら救われるのに。いろんなことが。

 

 

 

でも私は動物には心があると知っている。だから、神様がいるなら、この問題を見過ごせてしまう私を、彼は地獄に落としてもいいと思う。本気で思う。

 

 

 

みんなほんとは分かってる。でもみんな、「屠殺 方法」と一回だけでも調べる勇気さえ持てないから、何も変わらない。みんな、神さまがいればいいなぁ、なんて考える。いっそ罰せられたらいい、なんて考える。私みたいに。

 

 

世界では一日に2億の家畜が殺されている。

生まれて、死を待つばかりの暗い部屋がある。

死を迎えるために進まなきゃいけない通路がある。

 

 

これが正しいことのはずがない。

まっとうな星で行われることのはずがない。

 

 

映像を見て、強く確信して、バイトの休憩中なのに思わず泣いてしまったし、休憩時間も終わるというのに思ったより涙が止まらないし、だから、書きました。

 

 

あの事実を知って、あの映像を見たら

もう私たちに言葉なんて絶対にいらない。

 

 

 

 

多くの人がこのことに気付いてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心に響くものがあったら、ぜひシェアしてください♫

4件のコメント

Fukiさんの絶望の気持ちを綴った日記内容が僕にとって、人間とその他の生き物の命の関係性を一歩立ち止まって考えるきっかけとなったのは確かです。

「何も変わらない」なんてことはないですよ。少なくとも僕はこの事に関して思考放棄しちゃいけないなと思わされましたから。

SNSなどでこのような投稿をする度にフォロワーが目に見えて減る、日々そんな繰り返しで、ネガティブな気持ちや絶望には人は共感しないのかな…と思っています。
でも、それが「正直」な気持ちであれば、受け止めてくれる人もいるのかも、、そんな気持ちです。
naokiさんにそう言ってもらえてとても救われる気持ちがします!本当にありがとうございます^ ^

fukiさんへ

わたしは、いつも、生きる気力を失います。今も常にあの子たちが亡くなってるんだと思うと、私が生きていていいはずがないと思うし、生きていく意味がわからなくなります。
というか、ずっと分からない。地球で自分が生きているこの瞬間もずっーと、苦しむ命があると知ってからは、(自分以外の世界があるのだと私が知ったのは、小学一年生のとき。友達がおたまじゃくしを捕まえて死なせたとき、こういうことが、ずっと沢山起きているのだと初めて気付く)良い悪いを言いたいのではなく、ただわたしは全身から力が抜けて、生きていく気力が無くなります。どうしたらいいんだろう。生きなきゃと思っているわけではなく、わたしが死ぬことで、とても傷つき、生きていくことが苦しくなる命もあって、でも、その命のために私が生きるには、屠殺されたり、沢山の苦しむいのちの子達をある意味、無いように忘れたように生きる瞬間もあるようになって。
難しいです。死なないでと言われたとき、ある意味それは、その人だけの利益というか、地球からみたら、とてもとても小さい動きにしかならないけれど、わたしがいなくなることですこしでもなにかの命、生命が楽になるのだろうなと思うし。どうしたらいいのだろう。わたしは、地球がしんどいです。地球はずっと頑張ってくれてるのに。帰りたいと思ってしまう。どこへって話なんですが笑
とてもても悲しいです。生きていくことが。だからこそ、目の前にいる大好きな動物が、お腹を膨らましたり、へこましたりしながら、すやすや寝ている時間が、なんてありがたいんだろう幸せなんだろうと思うんだけれど。
この世界はいつも裏があって、いっつもいっつも事柄に、でもこっちでは、っていうものがあって、悲しいです。

ささささん、コメントありがとうございます。痛いほどに心が現れている文章に、ほんとに2粒くらい、涙がこぼれてしまいました。自分以外の世界があると知った瞬間のことを覚えているなんて、すごく特別な記憶ですね。こころが遥か遠くを想像してしまいました。地球がしんどい。そんなことを感じていて、まっすぐ言葉にしてくれる方に、私の文章を読んでいただけて幸いに思います。そしてそういう人のために漫画や文章を書いていきたい、私のやることはそれだと、心の向く方向を指し示してくれるようなメッセージでした。大切なメッセージを本当にありがとうございました。

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